Instagram API 主要機能の提供終了を早める

2018年4月4日に Instagram API の仕様変更が発表されました。フォロワーの取得、ユーザー検索、自分以外のユーザーの写真取得など Instagram API の主要機能(エンドポイント)が廃止となりました。これは、当初2018年7月31日と12月11日に廃止をすると予告していたAPIの主要機能の停止を早めたという内容です。 2018年4月4日時点でInstagram APIを使ってできなくなったことはたくさんあり、詳細は公式Changelogより確認できます。

https://www.instagram.com/developer/changelog/

簡単にまとめると下記情報の取得ができなくなっています。

  •  
  • 他のユーザーのInstagramの情報
  • ユーザー自身がフォローしているアカウントやフォローされているアカウントがどのアカウントなのかという情報
  • 一般公開されている写真についたコメントに関する情報
  • 写真についている「いいね!」の情報(件数など)
  • Instagram APIを使ったユーザー検索

Instagram API で出来ること 2018/4/12現在

ユーザー関連機能

自分のアカウント情報と最新のメディア(写真) https://www.instagram.com/developer/endpoints/users/

メディア関連

位置情報を指定して、特定のエリア内のメディア(写真)を検索する機能 https://www.instagram.com/developer/endpoints/media/

コメント関連

特定のメディアに対するコメント取得 https://www.instagram.com/developer/endpoints/comments/

タグ

タグ情報の取得、タグに紐づく最新メディアの取得、タグの検索。 https://www.instagram.com/developer/endpoints/tags/

ロケーション

ロケーション情報の取得、ロケーションに紐づく最新メディアの取得、位置情報によるロケーション検索。 https://www.instagram.com/developer/endpoints/locations/

Tagboardへの影響は? 2018/4/12現在

「Tagboard」とは複数のSNS上のハッシュタグを一元的に検索かつ管理までできるソリューションです。Twitter、*Facebook、Instagram、Google+、Flickrのプラットフォームで横断的にハッシュタグのついた投稿を収集・管理することができます。*Facebookはファンページ投稿のみ 4/4の変更を受けて投稿の収集に従来と比較すると数分の遅延が発生しておりますが、2018/4/12現在は運用上大きな障害となる事象は発生しておりません。

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